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みんなの「映画」ブログ


名探偵コナンの映画について

2017/06/01 13:36
名探偵コナンの映画を見て来ました!
名探偵コナンは、漫画の1話のジェットコースターのトリックが絶対に不可能なので、絶望して、スルーしてしまっていましたが、実は祖母の好きな作品だったのです。「コナン君が可愛いからアニメを見ている」とのことでした。
さらに登場人物の一人が従妹の名前になっていたりするので、叔父も祖母の様子に感じ入ったみたいです。
しかし、自由に育ち過ぎた故に従妹は、競技かるたとかはしなかったようですw

さて、映画の方ですが、犯人については実は、私達は神の視点で見ている(コナン君も服部平次も知り得ない事実をすでに知っている状態で見ている)ので、病院でのやり取りの時点で犯人がわかってしまいました(競技かるたの特性上、最後は静かな場所でやり、主人公側1人、敵方1人、さらに読手1人という構成になるに決まっているので)。後は物理法則が本当に合っているのかの検証と、その時の判断が最善手であったのかの確認しかやることがなかったですね〜。しかしながら、実は、私の見た感じだと物理法則的に問題はなく、映像を見た限りそれなりに最善っぽい動きはしていたようです。こういう見方をすると、友達及び親から「狂いすぎている」とのお叱りを受けるのは言うまでもないでしょう。
残念なのは倉木麻衣氏の歌が、75調にも57調にもなってなかったよう?なので、そこだけが残念なところでしたね〜。まあ指を折って数えましたが、もう1回聞いてみたいところです。最近やった新BS日本の歌の松平健さんの歌の素晴らしさくらいを期待するのは酷なのでしょうか?

現在、大学へ戻る(教育者になるもしくは研究者になる)、小説家になる、脚本家になるなどで迷っている人生迷子中な私であります。遊び人もLv20になると悟りを開くことが可能なので、さとりのしょなしで悟りを開きました!
その悟りとは、他人の考えを真の意味で理解することによって1さとり、他の人の考えを真の意味で理解したら2さとり目、人類の数だけ悟りはありますので、悟りは70億回くらい出来るのかと思いきや、「男子三日会わざれば刮目して見よ !」なので、3日後の人間は、その間に得た知識で別人になっていますので、ぶっちゃけて言うと無限回さとれます!
さらに神道の考え方を取るのであれば、動植物や、もしかしたら無生物まで神に達する可能性があるので、さとりの境地に終わりはありません。ということをEVEのコープメンバーに言ったらほぼ全員出て行きました。
まだ、私の考えがわかる段階にはないので、残念ながらネットの友達は私の真の友達には、まだ、なれないようです。

コメントをいただければ、私の進路の参考にさせていただきます。
現在考えているのは、埼玉大学進学、東京大学進学、埼玉大学へ行きながら小説家、東京大学へ行きながら小説家、大学へ行かずに小説家、このまま遊びを極めつくす(親が自然死するまで、親が死んだら私が当主ですので自由が利きます!)大学には奨学金を受けずに通うことが可能、ただし、私はお金より時間を優先する主義です。東京大学が埼玉大学より低い位置にあるのは、東京大学に通うのは通学時間分だけ無駄が発生するからです。大学の偏差値とは違うので、すみません。
東京大学をオススメする人は、芥川龍之介氏がなぜ自殺をして神に会いに行ったのかを考えた上で、私に提案をしてください。私は数秒さえも無駄にはしない方針ですが、まあ最近は丸くなりましたとさ!
出版社の方がいらっしゃるなら出版社名を書いていただければ、東京くらいは直接行けますので、ぶらっと行って話だけ聞くことも可能です。実は某出版社に小説を送ったのですが、現代の知識からはちょっと微妙な表現になっていたことを大学の後輩に指摘されて凹んでおります。スマホには興味がなかったので、先月頃?契約するという愚鈍さです。恥の多い生涯になりそうな予感w

駄文すぎますので、忘れてください!

                  神代光
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映画「思い出のマーニー」

2014/07/25 11:08
スタジオジブリの米林宏昌監督作品「思い出のマーニー」を見てきました。
宮崎駿監督が引退してから初のジブリのアニメ映画になります。

早速ですが、感想はというと

時間の無駄レベルの駄作

でした。

前半から中盤にかけての主人公の性格が微妙で見るに堪えません。
落ちもありきたりで、この程度の原作をなぜアニメ化しようとしたのか
疑問です。
このレベルの作品が続くようならジブリ作品といえども
映画館に行く意味はないのではないかと思います。
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映画「かぐや姫」

2013/12/05 20:56
高畑勲監督作品のジブリ映画「かぐや姫」を見てきました。

この作品はジブリ史上に残る傑作だと思いました。
竹取物語は、高校の時に古文の時間に全部読んだので、
話は全部わかっていましたが、ここまで深い作品だったとは
気づきませんでした。

作品のサブタイトルで姫の犯した罪と罰というコピーがありましたが、
おそらく姫の犯した罪というのは、清浄な世界である月にいるのに
汚れた世界(地球)に行きたいと思ってしまったこと
そして、罰とはその地球に行くことなのでしょう。
ここらへんは作中では一切語られてないので、想像でしかありませんが。
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映画 風立ちぬ

2013/07/22 22:04
宮崎駿監督作品、風立ちぬを見てきました。

結論から言うとつまらないです。
何故つまらないかと言うと私たちが見たいジブリ作品と完全に違うからです。
ジブリに期待するのは、天空の城ラピュタや風の谷のナウシカのような
面白いファンタジーですが、今回の風立ちぬは零戦の設計者の
堀越二郎の伝記のようなものです。

ドキュメンタリーとしては面白い出来だと思いますが、
私が見たい作品とは決定的に違いました。
ミリタリーマニアではないので零戦とか興味ないですしね〜。

あと堀越二郎の声をエヴァンゲリオンの監督の庵野さんがやってますが
かなり下手糞です。
まあ本業の声優じゃないのでしょうがないことですが。

映画に声優を使ってた頃はよかったですが
宣伝のために俳優とかを使うようになってからおかしくなりましたね〜。
作品の完成度より宣伝の方が重要なんでしょうか。
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映画 シュタインズゲート

2013/04/26 17:40
映画のシュタインズゲート 負荷領域のデジャブを見てきました。

あらすじはマユリとクリスが死なない世界線(比翼連理の後の世界?)で
オカリンが他の世界線の記憶に引きずられて消えてしまうというものです。

平日昼間に行きましたが、客が7割くらい入ってました。
結構盛況なようです。

この映画は名作だと思います。
アニメ(ゲーム)の世界線を経験したオカリンの苦悩とその苦悩をクリスに
味あわせたくないという気持ちがすごい伝わってきました。

最後のセリフも素晴らしいです。
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新劇場版エヴァンゲリオンQ

2012/11/17 20:05
新劇場版エヴァンゲリオンQが今日公開ということで早速見てきました。
映画館は超満員でした。

エヴァQの感想はというと全編意味不明で暗い!
途中に出てくる精神病的な描写も非常に気持ち悪いです。
映画館の音響、リアルすぎます。

庵野監督、地震とかの影響で超ネガティブ思考に
なっちゃってるんじゃないの?って感じです。

ハッピーエンドになるとばかり思ってましたが
これはハッピーエンドにならなそうな感じです。
すごい絶望して帰ってきました。
どうしてこうなった。

エンディングテーマを宇多田光が歌ってたのが一番驚きました。
宇多田光にとってもエヴァは特別だったんでしょうか?
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おおかみこどもの雨と雪

2012/07/21 19:23
サマーウォーズの細田守監督の作品「おおかみこどもの雨と雪」が
今日公開になりましたので早速見てきました。

あらすじは主人公と狼男との間の子供、雨と雪の
12歳までの成長記録です。

感想は普通の作品って感じでした。
細田守監督ならもうちょっと面白いかと思いましたが
普通の作品だったのでちょっと残念でした。
まあ期待値が高すぎたのかもしれないです。

あとは幼女の成長記録でもあるので一部の人は大喜びかもしれません。
私は幼女には興味がないので何も感じませんでしたが。

作品中に出てくる畑を大きくしなくてはいけないわけは
なかなかよかったですが、最後の盛り上がりが今一でしたね〜。

何か事件が起きるのかと思ったけれど、ほとんどの出来事は自滅なので
あまり解決しても感動はしない感じです。

あと声優は相変わらず俳優がやってるみたいですが、そこまで下手では
ありませんでした。
エンドロールに林原めぐみさんの名前があってびっくりしましたが
怪我をさせた男の子の母親だったのかな?

商業的には俳優を使った方が良いのでしょうけど作品の完成度をあげる
ために声優を使ってもらいたいところです。
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映画「けいおん!」

2011/12/07 20:20
12月3日公開の映画「けいおん!」を見てきました。

あらすじは卒業を間近に控えたけいおんメンバーが卒業旅行でロンドンへ
行くというものです。また天使にふれたよの歌詞が決まっていく過程も
語られます。

なんと言っても映画館の音響が素晴らしい!!
放課後ティータイムUのアルバムの曲が5曲ほど映画館の音響で聞けます。
もちろん新曲もあります。
ロンドンの旅行もいつものけいおんメンバーらしいゆるい感じで面白いです。
卒業旅行ですがあずにゃんも一緒に行きます。

なかなか良作だと思います。
興味のある方は是非映画館で見てもらいたいです。
映画館の音響に感動するはずです。

また、けいおん!の映画の半券を3枚チラシに貼って映画館のカウンターに
提出すると映画のフィルムの一部がもらえるキャンペーンもやっています。
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「コクリコ坂から」の試写会

2011/07/11 22:11
7月16日公開のスタジオジブリの作品「コクリコ坂から」の試写会に
当たったので、今日見てきました。監督は宮崎吾朗さんです。

舞台は東京オリンピックの前年。祖母の下宿屋を切り盛りする
高校2年生の松崎海は船乗りの父を幼い頃になくし、それ以来
毎日信号旗を揚げ続けている。
そんな海は同じ高校の新聞部部長の風間俊にひかれるが
ふたりは自分達の出生の秘密を知る。
という話です。

この映画を見た感想は、「ジブリらしい素晴らしい作品。ゲド戦記と
同じ監督とは思えない。」といった感じです。上映時間は1時間31分と
やや短いですが、話がコンパクトにまとまっており、学園紛争のかおりと
出生の秘密を知った二人の淡い恋心が良く描かれていて面白いです。

脚本が宮崎駿氏ですので完全な世代交代とはいかないですが
このレベルの作品をこれからも作っていけるのならばジブリも
一応大丈夫なのかなと思いました。

あと声優は相変わらず本職ではなく、俳優が担当しているので
やや落ちますがまあそこまで下手でもないのでよかったです。
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さや侍の感想

2011/06/14 14:23
松本人志監督作品の「さや侍」を見てきました。

刀を捨てた武士(さや侍)が罪人となり、罪人は笑顔を失った若君の笑顔を
取り戻すために30日の業をしなければならないという話です。

感想としては、そこそこ面白いといったところですね〜。
30日の業で1日1回何かしらのお笑いをやります。
その内容は面白いものからまったく受けないものまで色々でなかなか
よかったと思います。そして最後はなぜか感動作っぽくなります。
最後にあのギャグをやるために「あんな行動」をしたのだとしたら面白いです。

私は面白かったですが賛否のわかれそうな映画だと思いました。
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